ガラス作家 遠藤章子さんによる作品。
手に触れ、包み込むことで、何か大事な繊細な感覚を作品から受け取る。ガラスによるアート作品。
 
「私はガラスで作品を作りながら、内側に留まる光と、空間と溶け合う透明な輪郭について考えているのだと思う」(遠藤章子)
 
ガラスという素材は触ると冷たいが、遠藤さんの作品は暖かさを感じる。丸くすべすべした面と、ザラザラした面を触れながらどこか癒しを感じる作品です。
 
茶葉などを入れて、使うこともできます。
使い方、受け取り方はそれぞれ。何でもなくて、何でもあるもの。

ふれるかたち つつむ

¥13,200価格
  • 鋳造ガラス、顔料